お魚についてなら何でも知っているタレントのさかなクンが、マグロの他の魚とは違う性質を解説していました。

さかなクンの解説によると、マグロは泳ぎ続けないと生きていけないんだそうです。

その他の多くの魚は泳ぎ続けなくても死んでしまうことはにそうです。

でも、どうしてマグロは泳ぎ続けない生きていけないのでしょう。

その違いはエラです。エラのフタを開けたり閉めたりできるかで違うんだそうです。

多くの魚は、エラのフタを開け閉めすることで口から海水を吸い込んで、エラから出すときに水中の酸素を取り込んでいるそうです。

ですが、マグロはエラのフタ開け閉めをしません。マグロのエラは常に少し開いていて、口も開いたまま泳いでいるんだそうです。

常に泳ぐことで口から海水を吸って、エラから出すときに酸素を取り込んでいるので、泳ぐことが呼吸の一部になっているのです。

では、マグロは一体いつ寝ているのでしょうか?

さかなクンの話によると、マグロは寝ながら泳いでいるんだそうですよ。寝ながら呼吸をしたり体を動かしながら泳いでいるんだそうです。

このようにマグロと同じように寝ながら泳ぐ魚はブリやカツオもそうで、常にエラが開いているので泳ぎ続けないと死んでしまう魚なんだそうです。

なんか、体が休まらないような気がしますが、常に動いているからマグロは脂がのってて美味しいんですかね。

また、マグロと言う名前の由来ですが、目が黒いことから→マグロ、と言われるようになったんだそうです。ギョギョです!

さて、マグロと言えば、トロの部分が好きだと言う人も多いかと思いますが、冷蔵庫や冷凍庫が無い時代は、脂が多いので直ぐにいたんでしまうので捨てられていた部分なんだそうです。

冷凍庫の技術が発達したことで、多くの日本人がトロの美味しさを知って大人気のなったんだそうです。そう言われてみれば、私が小さい頃はスーパーに行ってもトロは売っていなかったかもしれない。。。