早いもので今年も桜が満開の季節がやってきました。しかし、仮想通貨トレーダーにとっては、季節と裏腹に冷え切った思いをしているのではないでしょうか?

みなさんも、ご存知のように今年に入ってから仮想通貨の大暴落が続いています。

ビットコインを始め、イーサリアム、リップル、ネムなど有名な仮想通貨が軒並み下落しています。1月から3月にかけて1/4~1/5になるという下落です。

しかも桜が満開の3月の最終週に更に下がってしまいました。

もう仮想通貨は終わったという声が、そこら中から聞こえていきます。

さてさて、4月の新年度を迎えるにあたって、

これから仮想通貨はどうなるのか予言してみたいと思います。

4月以降はICO投資が狙い目

短期的には上昇と下降を繰り返していましたが、

あとで振り返ってみると1月から3月まで下がり続けたことになります。

これは仮想通貨バブルが終わって、正常な価格へと調整している過程ではないでしょうか?

もちろん4月以降に反発することも期待できますが、

反発を繰り返しながらも、まだまだ下がる可能性を秘めています。

2017年のようなバブル期は、持っているだけで増えてゆきましたが

2018年は、持っていると、どんどん減ってくるという傾向にあります。

また金融庁による仮想通貨への規制が強くなるので、余計に下げる要素があります。

ただし、そんな中でも元気なのが仮想通貨ICOです。

仮想通貨が下がる一方で、ICOによって新規コインが次々と生まれています。

2018年4月のICOスケジュールをみても、凄い数が予定されています。

これからは、仮想通貨トレードよりもICOの新規コインで儲ける方が面白いかも知れません。

4月以降の仮想通貨を予言するなら、まだまだ下降トレンドが続くと思われます。

多くの方が、手持ちの仮想通貨が半分以下になったと思いますが

元の価格に戻ることは無いでしょう。

一旦リセットして、新たな気持ちでトレードを楽しんだ方が良いかも知れません。