5月に入ると、冷房がフルに活躍するシーズン到来です。

特に私が暮らしている沖縄はこの時期になると梅雨入りするので湿度が高くなりエアコンをかけない日はありません。

そのため、この時期から10月までの半年間は沖縄は暑いので電気料金は急に高くなり通帳を見るたびに悲鳴。。。

できれば、電気料金を極力抑えたいところ。

そこで知りたかったのが、外出するときはエアコンをかけっぱなしにした方が電気代は安いのか、それともエアコンは切って出かけた方が安いのか?どちらなのかと言うことです。

出かける時もエアコンはつけっぱなしのほうが電気代は安いと聞いたことはあるが本当なのか?

その答えですが、情報番組「サタデープラス」で、ダイキン工業の広報担当の方に聞いていた内容では、外出するときにエアコンをかけっぱなしにしてもお得なのは外出時間が35分までなんだそうです。

1時間以上外出するときはエアコンは切って出かけた方が電気代は安くなるそうです。

部屋を冷やすとき電気代を節約する方法

さらに、電気代を節約する方法は、温度を下げるよりも風量を強くしましょう。

エアコンは、温度を下げる方が、風量を上げるよりも消費電力がかかるそうです。

風量を強くすると音がするようになりますが、実は、モーターが稼働して頑張っているだけで電力はそんなにかからないそうです。

一方、温度を下げようとすると室外機が稼働することになり大きな消費電力がかかってしまうのだとか。

ちなみに、設定温度を1℃上げると消費電力が10%節約できるそうです。

また、自動運転を設定すると、最も電気量のかからない風量を選ぶようになっているそうです。暑い時は、まずは風量を調節して賢く使いましょう。

冷房の電気量がかからない風向き

上向き、下向き、スイング、この中で一番電気量がかからない風向きは上向きです。

暖かい空気は上にたまります。冷たい空気は下に溜まる性質があります。

エアコンの内部には、温度センサーが入っていて、天井付近の温度を感知して動いています。

そのため、天井付近の空気が温かいと、下の方は冷えているのに、まだ冷えていないと思い一生懸命稼働し、余計な消費電力がかかってしまうそうです。

水平にした方が、天井付近の温度が下がり節約できるんですね。