結婚をするなら結婚前に同棲して生活を共にしないと相手がどんな人がわからない。そう考えている人も多いかと思いますが、心理学者の植木理恵先生の話によると幼少期の遊ぶ人数で同棲した方が良いのか、しない方が良いのかわかるそうです。

人間は5歳~6歳までに丁度良い友達の人数が決まり、その数は大人になってもあまり変わらないことが発達心理学で調べられているそうです。

同棲と結婚の違いといえば、関わってくる人の数が違い、同棲の場合は関わっているのはほぼ2人だけですが、結婚になると二人のほかにお互いの親族が関わってきます。

幼少期に大人数で遊ぶのが好きだった人は同棲をしてから結婚しても親族が増えたことに違和感なく過ごせますが、幼少期に少人数で遊ぶのが好きだった人は同棲してそれに慣れてしまうと、結婚後の親族との関りがストレスに感じ離婚する人がが多いのだそうです。

ですので、少人数で遊ぶのが好きだった人は同性をしないで結婚した方がむいているのだそうです。