お寿司屋さんに行くと、鮭はサーモンと呼ばれています。

日本では生で食べられるものをサーモンと呼んで、生で食べられないものを鮭と呼んでいますが、同じ魚なのに生で食べられるものと、加熱しないと食べられないのはどうしてなんでしょうか。

この答えをTV番組『この差って何ですか?』で放送していました。

日本では、鮭と呼ばれているものは天然のもので、エサはオキアミを食べて育っているそうです。問題はそのエサのオキアミで、オキアミは寄生虫のアニサキスを食べてしまうことがあるそうです。

その為、アニサキスをもった鮭が存在するので加熱して食べるようになったそうです。

一方、サーモンは養殖されたもので、エサは魚粉や植物性のたんぱく質を餌にしているのでアニサキスのような寄生虫は入らないので生でも食べられるそうです。