SNSなどでコミュニケーションとして多くの方が文章を書く機会が増えました。

今回はその文章の書き方に関することなんですが、みなさん、文章を書いているときに「ワンワン」「ピカピカ」「キラキラ」など、カタカナで書いたりしますよね。この使い方間違っている場合もあるんです。

実は、言葉をカタカナを使うのか、ひらがなを使うのかはきちんとルールがあるんです。

【教えてもらう前と後】と言う番組で教育アドバイザーの清水章弘さんが出演されて話していたんですが「ひらがなを使って表すか、カタカナを使って表すかは擬音語か擬態語かで決まる。」との事。

で、その擬音語と擬態語とはなにかですが、

擬音語・・・・自然界の音や物音を指します。例えば「雨がザアザア」「雷がゴロゴロ」「ドアをバタン」などの場合はカタカナを使って書きます。

擬態語・・・・何かの動きや様子を表します。例えば「星がきらきら」「1日だらだらして過ごした」「気持ちがわくわくする」「雪がしんしん」など音が聞こえない場合はひらがなを使ってかきます。

何気にカタカナを良く使ってかっていましたが、音が聞こえる擬音語はカタカナ、音が聞こえない擬態語はひらがなを使うのが正しかったんですね。知らなかった。勉強になりました。