友人や会社の部下が結婚することになりスピーチを頼まれる事ってありますよね。新しい門出の時に、失礼にならないスピーチをしたいものです。

TV「日本人の3割しか知らないこと!ハナタカ優越館」で、結婚式のスピーチするときの最低限のマナーを放送していましたので紹介します。

まず、最初に新郎新婦しお祝いを言い、次にご両家へお祝いを言います。
次に自分の自己紹介をして両家の方に着席を促します。
続いて、エピソードトークになりますが、その際に気を付ける言葉があります。

重ね言葉に注意しましょう。例えば「重ね重ね」「くれぐれも」「いろいろ」など、結婚式は何度もない方が良いお祝いなので重ねた言葉はさける。

また「薄い」「冷める」「冷える」「飽きる」「嫌う」「もめる」「耐える」などの、二人お関係の悪化を連想する言葉も避けたほうがいいそうです。

そして、結びの言葉はお祝いの言葉で結ぶようにしましょう。その際の注意点は、良く最後を「おめでとうございました。」と結ぶ人がいますが、過去形は使わないで「おめでとうございます。」と結ぶ方が良いそうです。

さらに、「最後に」「終わる」「切れる」「離れる」「失う」「別れる」などの忌み言葉にも注意しましょう。

スピーチは、長くならないように簡潔に5分位にまとめるるのが良いそうです。